足元がぐらついている。
現代を生きる多くの人が、見えない不安を抱えながら、そんな不安定な状態にあるような気がする。

基礎が一番大切だ。
土台がグラグラだと、いくら表面の筋肉だけを綺麗に鍛えて飾っても、いつかどこかで無理が生じてしまう。
正直、スクワットだ。
体づくりの一番の基礎は、自分の体重を支えて深くしゃがむこの動作に尽きると、トレーナーとして日々強く感じています。
今日は少し手短に話そう。
心と体を根本からつなぐ秘密について、私のこれまでの指導経験から、一つずつ丁寧にお伝えさせてもらいます。
丹田にエネルギーを集める真のスクワット
正しいスクワット。
ただ筋肉を大きくするためではなく、おへその下にある丹田に意識を集中させ、自分自身のブレない軸を確立する作業だからです。
強風に耐える大樹。
深く根を張る大樹のように足裏で大地を捉えることで、どんな困難な状況がやってきても決して揺らがない心と体が作られるような気がする。
日々の生活が楽になる。
階段を登る時や重い荷物を持つ時など、無意識のうちに丹田から力が伝わることで、体が羽のように軽く感じられる瞬間に気づくでしょう。
表面的な筋力ではない。
体の奥深くからコンコンと湧き上がってくるような生命の力強さを、このしゃがむというシンプルな動き一つで養うことができると私は確信しています。
動きと呼吸を繋ぐ究極のフォーム
やり方はとてもシンプル。
足を肩幅に開いて立ち、息を鼻から深く吸い込みながら、後ろにある見えない椅子にゆっくりと腰掛けるようなイメージでお尻を下ろしていく。
膝の向きに気をつける。
爪先より前に出すぎないよう注意しながら、足の裏全体で床をグッと力強く押し返す感覚を、ご自身の体でじっくりと味わってみてください。
丁寧な上下運動の反復。
昨日の朝9時、スタジオの鏡の前で、息を細く長く吐きながらゆっくりと腰を落とした時、足裏から静かな熱が伝わってくるのを感じました。
焦る必要は全くない。
自分の呼吸の心地よいペースと、体が発する小さな声にじっくり耳を傾けながら、ただそのしゃがむ瞬間を存分に味わえばいいのです。
丹田を覚醒させる呼吸の力
呼吸がすべてを決める。
現代人は画面を長時間見つめる生活が続き、知らず知らずのうちに呼吸が浅く、そして早くなっているような気がする。
酸素が全身に行き渡らない。
血流が悪化して筋肉が硬くこわばり、結果として自律神経のバランスまでもが大きく崩れてしまう原因になってしまうのです。
深い腹式呼吸を意識する。
スクワットでしゃがみ込む瞬間に息を長く吐き出し、立ち上がる時に新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込むリズムを大切にします。
動きと呼吸を連動させる。
これを繰り返すことで自律神経が整い、ただの筋力トレーニングが極上の動く瞑想へと見事に昇華していくと私は考えています。
加圧トレーニングが引き出す本来の力
ここで加圧を取り入れる。
腕や脚の付け根に専用のベルトを巻いて適切に血流を制限することで、脳が激しい運動をしていると錯覚し、成長ホルモンが溢れ出す気がする。
重たいバーベルは不要。
肩に重りを担いで無理をしなくても、自分の体重だけの軽い負荷で、驚くほど深く筋肉の奥底までアプローチできる素晴らしい手法です。
関節への負担は最小限。
怪我のリスクを減らしながら最大の効果をしっかり引き出せるから、今まで運動に自信がなかった方にこそ試していただきたいアプローチでした。
無理なく安全に続けられる。
鏡を見るたびに確実に体が変わっていくあの嬉しい喜びを、きっとあなたにも肌で感じてもらえると私は信じています。
波動整体とエネルギーの調和
体と心は深く繋がっている。
筋肉や骨格への物理的なアプローチだけでなく、目には見えないエネルギーの流れを整えることで、人が本来持っている輝きを取り戻せる。
私が直接触れて感じる。
靈氣や波動整体を通じてクライアントの体にそっと手を当てると、ずっと滞っていた気が静かに流れ出すのを手のひらで確かに感じます。
血流をスムーズに促す。
そしてスクワットで丹田をどっしり鍛え上げて、波動を整えるというこの一連の循環こそが、真の健康への近道だと確信している。
どれか一つでは辿り着けない。
体と心の両面から総合的にアプローチする、ホリスティックな癒しと覚醒のプロセスが、ここ大阪のスタジオには確かにあるのです。
新しい自分に出会うための第一歩
体が変われば心も変わる。
焦らず自分の心地よいペースでいいから、まずは家で一回のスクワットから、新しい自分との静かな対話を始めてみるのもいいかもしれない。
Hearts227で待っている。
あなただけの体の声にゆっくり耳を澄ませて、本来の自分を取り戻すための特別な時間を、いつでもちゃんと用意してお待ちしています。
心が少しでも動いたなら。
一人で悩まないで、ぜひ一度スタジオに遊びに来る感覚で、気軽に足を運んで私に会いに来ていただければ幸いです。
人生の新しい土台作り。
私がこれまでの経験と知識を全部使って、隣で全力でサポートさせてもらうから、どうか安心して身を任せてみてください。
す
